知ってますか?葬儀の段取り

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お食い初め(百日祝い)とは

お食い初めは、正式には百日祝いと言われています。
赤ちゃんの生後100日から120日の間に行われ、鯛や赤飯などの祝い膳を用意し、「これから食べることに困ることがないように」との願いをこめて行う儀式です。
歯固め石という石を用いたり、石の代わりにタコを供したり、地域によって祝い膳の内容などに差があります。

この時期の赤ちゃんは、表情も豊かになり、体つきもまるまるとしてきて、一段をかわいさが増してくる時期です。
1歳までの間は変化が著しいですので、このような機会にきちんとした記念写真を撮影しておくこともお勧めです。

赤ちゃんによってはまだ首が据わっていませんが、写真館の人は赤ちゃんの撮影に慣れていますので、心配は不要だと思います。
それよりも、お宮参りのときと同様に、できるだけ赤ちゃんの調子が良いときに撮影を行うようにしましょう。
吐き戻しの少ない子であれば、お腹がすかないように直前に授乳をしたり、(吐き戻ししやすい子の場合は、時間と授乳量を調整しましょう)普段の昼寝の時間にかぶらないように撮影時間を調整したりすれば良いと思います。

写真館によっては、レンタル衣装が無料で、何着も着替えることができるところもあります。
この時期の赤ちゃんは長時間の撮影には耐えられないでしょうから、そんなに何着も着せられないとは思いますが、赤ちゃんに無理のない範囲で楽しんで撮影しましょう。
衣装や小物を持ち込みたい場合は写真館に相談し、OKであれば当日忘れ物をしないように注意してください。
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